ステップ2(1) 必要な機能のチェック(メール関連機能)

必要なハードディスク容量、メールアドレス数が決まったら、次は欲しい機能、必要な機能のリストアップです。

主な機能としては以下のものがあります。
(1)メール関連機能
(2)オリジナルCGI及びスクリプト用言語
(3).htaccess
(4)データベース
(5)バックアップ等セキュリティ機能
(6)アクセスログ解析
があります。

(1)メール関連機能
レンタルサーバーでは独自ドメインを取得して運用するのが基本なので、使用できるメールアドレスも、独自ドメインのメールアドレスを使用できます。

※プロバイダーから付与されるメールアドレスと独自ドメインのメールアドレス

プロバイダー:OCN
メールアドレス例:tatoeba@sunny.ocn.ne.jp

取得した独自ドメイン:bitkeitai.com
メールアドレス:info@bitkeitai.comyoko@bitkeitai.comなど


レンタルサーバーで提供されるメール機能各種は、独自ドメインのメールアドレスについての機能です。その点ご注意ください。

例えば、レンタルサーバー事業者の提供するウィルスメールチェック機能は、その取得した独自ドメインを使ったメールアドレスについての、ウィルスチェック機能なので、OCNなどインターネット接続業者から付与されているメールアドレスについてウィルスチェックはできません。

メール関連機能で提供されるサービスとしては、
・メール転送(フォワード転送)
・自動返信
・迷惑メールフィルター(スパムフィルター)
・メーリングリスト
・ウェブメール
・ウィルスチェック

などがあります。

下記にそれぞれの機能を説明・解説したページへのリンクをしてありますので、それら機能の内容をごらんいただき、あなたにとって欲しい機能、必要な機能をチェック、リストアップしてください。

【レンタルサーバー用語集】
・メール転送(フォワード転送)
・自動返信
・迷惑メールフィルター(スパムフィルター)
・メーリングリスト
・ウェブメール
・ウィルスチェック

【ポイント!】
・迷惑メールフィルターはいっけん便利そうですが、メールソフトやセキュリティチェックソフトで設定したほうが手間がかからず簡単です。管理人としてはこの機能は特別おすすめしません。

・ウィルスチェック機能は、特に複数のスタッフが複数のパソコンでメールのやり取りをされる状況ならおすすめです。レンタルサーバーによっては、複数のメールアドレスでも一律無料で提供されている場合もあり、そうするとパソコン一台毎に市販のウィルスチェックソフトを購入するコストを省けます。また随時行う必要のあるウィルスパターンファイルの更新もサーバー側で行うのでその分やり忘れなども防げます。

・導入しているウィルスチェックソフトはレンタルサーバー各社でまちまちなので、定評のあるウィルスチェックソフトかどうか確認されたほうが良いと思います。

選ぶポイント関連記事

ページトップへ↑