ステップ2(3) 必要な機能のチェック(.htaccess)

ホームページに欲しい機能、必要な機能をチェックの3つ目「.htaccess」について

レンタルサーバーを初めて利用される方にとってもイメージしやすいよう、レンタルサーバー事業者の機能一覧に記載されている項目名と、それで何ができるのかを対比して説明してみますね。

(1)メール関連機能
(2)オリジナルCGI及びスクリプト用言語
(3).htaccess
(4)データベース
(5)バックアップ等セキュリティ機能
(6)アクセスログ解析

(3).htaccsee
聞きなれない言葉かと思いますが、サーバーの諸設定を行うことができるファイル名です。役に立つ場面もあるので使えるに越したことはないといった感じでしょうか^^

利用例:
・任意のディレクトリ以下のページへのアクセスを、idとパスワードで制限する
・「404 file not found」などのサーバーからのエラーメッセージをカスタマイズする
・ファイル構造の変更や、サーバーの移転時などに重宝します^^
(リダイレクトしたいときに、ディレクトリ単位で一括でリダイレクト指示できる)
・スクリプト言語のphpを使用時に、文字コードを任意のものに変更したい

※idとパスワードによるアクセス制限は、その機能のみをウェブ上から簡単に行えるようにした「アクセス制限」として提供されているレンタルサーバーが多いです。

【ポイント】
・必須の機能ではないかも知れませんが、アクセス制限・サーバーエラーメッセージのカスタマイズ・一括でリダイレクトなどの機能を使いたいかたは要検討事項です。


>> ミケネコの htaccess リファレンス

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