生ログ

アクセスログ解析プログラムで集計加工するまえのアクセスログのこと。

ユーザーがホームページ(サイト)にアクセスするごとに、その訪問日時、見たファイル(ページファイル、画像ファイル等)、リンク元のURL、検索キーワード、アクセスユーザーのIPアドレス・ホスト名・使用しているブラウザといった情報が、サーバーに蓄積されていきます。

それらをアクセスログといいます。

1アクセス毎に一行で横長に記述されていて、そのままでは意味不明な文字列の羅列で非常に見難いため、アクセスログ解析プログラムを使用してわかり易く加工したうえでみることが一般的です。

多くのレンタルサーバーでは、Analogといったアクセスログ解析プログラムを用意されていてユーザー専用の画面から、その加工集計したアクセスログをみることができるようになっています。

ただ上級者の中には、アクセスログ解析プログラムで集計加工前のアクセスログをダウンロードして、別のアクセスログ解析プログラムやエクセルなどを使って自分で集計加工してみたいというニーズがあります。

そのため集計加工前のアクセスログを「生ログ」と呼び、ダウンロードできるようにされているレンタルサーバーもでてきています。

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