規約・禁止事項も再確認しましょう

レンタルサーバーを申込まれる前に規約も見られたと思いますが、念のため再度規約・禁止事項を確認しましょう

管理人自身、レンタルサーバーの規約を通読したことってほとんどないのですが(そもそも規約ってよく読まないことが多いです)^^;、ヒヤッとしたことがありました。

大容量のファイル(動画データなど)は公開できないことがあります

動画データなどの大容量のファイルをアップして公開しようとお考えのかたは要注意です。レンタルサーバーによっては、そもそも大容量のファイルをレンタルサーバーにアップ(転送)することもできないようになっている場合があります。

大容量のファイルを公開した場合、そのファイルを一般ユーザーが見ようとアクセスするとそのサーバーが通信回線の多くを占めることになって、他の契約ユーザーのホームページのレスポンスが悪くなってしまったり、サーバーにも大きな負荷をかけてしまうからのようです。

格安のレンタルサーバーでは特にそういったことに関して制限されたり、禁止事項となっていたりすることがありますので是非事前にご確認ください。

CGIの種類によっては使用できないこともあります

上記と同じような理由から、CGIスクリプトによっては使用が制限・あるいは禁止となっています。

あるレンタルサーバーの規約には(以下引用)
    (CGI・PHP等の制限)
  • CGI・PHP等のスクリプトからのメール大量送信(弊社が提供しているメーリングリスト機能・メールマガジン機能は除く)
  • ツーショット、個室系、ZOOCHATなどの複数系チャット
  • 高負荷CGI・PHPの禁止(自動リロード機能や高アクセスのゲーム等)
  • 検索サイトの禁止(外部の検索エンジンを呼び出すことや、MovableType等の自サイト検索を除く。)
  • 第三者のサイトから実行されるコンテンツ(アクセスランキング、広告スクリプト、WebRingの運営など。※WebRingの参加を除く)
  • スクリプトを貸し出しする行為
  • TELNET.CGIなどサーバーの動作を脅かす危険性のあるCGIの設置
  • C言語などによるバイナリ実行ファイルのCGI
  • その他サーバーに著しく負荷を掛けるおそれのあるCGI・PHP等の使用

導入されようとお考えのCGIスクリプトなどが制限や禁止事項に該当するかはっきりしない場合は、まずはサポートにご相談されることをおすすめします。

管理人も、ある検索エンジンのCGIスクリプトを導入しようと考えていたとき、ふとこのことを思い出し、サポートに相談しました。 結局、一部機能をオフにして使用することでオッケーを貰いました^^

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