属性型jpドメインについて

レンタルサーバーを借りて、会社(法人)の独自ドメインを取得する場合は、"co.jp"という法人組織をあらわす、独自ドメインを利用するというのが一般的です。

この"co.jp"のようなドメインのことを属性型jpドメインと読んでいます。これに対して、汎用JPドメインというのがありますが、これは、組織をあらわす、"co(corporait)"の部分を省略したタイプのドメインで、法人・個人をとわず、どのような組織でも使用することができます。

取得までに時間がかかります。

この属性型jpドメインを利用できるようになるまでに、2週間ほど時間がかかります。というのは、使用するに当たっての審査が行われるからです。

独自ドメインの取得は、レンタルサーバー事業者が代行しておこなってくれたり、また、あるいは、独自ドメインの取得代行・管理を行ってくれる専門の会社もあります。

通常、comドメインや、汎用jpドメインなどは、例えば、ドメイン管理専門会社の申込み画面から申請し、代金決済が完了すれば、早ければ当日または〜2、3日で使えるようになります。

しかし、法人組織のみが使用できる、属性型jpドメイン、"co.jp"は、日本のドメインを統括するJRSAという組織が使用に当たっての審査を行うので、その審査の分、時間がかかるようです。

添付書類は?

この属性型jpドメイン、"co.jp"を取得するに当たっては、申込時に基本的には、登記簿謄本等などの必要書類、添付書類はありません。

しかし、場合によっては、謄本等資料の提出を求められる場合もあるそうです。

法人登記まえに独自ドメインを取得したい

法人設立前に、レンタルサーバーを借りて、ホームページを立ち上げて起きたいという場合もあるかと思います。

が、法人設立完了前に、この属性型jpドメイン、"co.jp"を取得することはできません。

レンタルサーバーによっては、レンタルサーバー事業者が取得しているドメインを利用してホームページを立ち上げることは可能なので、先に仮のURLでホームページを立上げ、属性型jpドメイン、"co.jp"のドメインを取得後に、そのドメインを立ち上げたホームページに割当てるというステップで進めることは可能です。

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