サークル活動・グループなどで威力を発揮

レンタルサーバー、ブロックグループという、従来にない、新しいタイプのレンタルサーバーがリリースされました!今回、ブロックグループさんから、そのご案内をいただき、また、すごく可能性を感じましたので、ご紹介させていただきます。

全般的な長所と短所

低価格

月額250円、初期費用無料という低価格。支払い方法はクレジットカード支払い、もしくは、手軽なコンビ二での支払いも可能。

十分なスペック

使用可能なディスク容量は1GB。通常のサイトを運営するには十分な容量! データの転送量は無制限。

独自ドメイン使用可能

マルチドメイン + サブドメイン使用可能。複数のサイトをそれぞれのサブドメインで運営可能。

また、一つのサイト毎に10個のメールアドレスが付与されるので、実質無制限にメールアドレスの取得が可能(アドレス取得のみを目的としてサイトを作成する行為は禁止しています)

各種Webアプリケーションもインストールが可能

ブログツールの『MovableType』や『WordPress』、SNS構築ソフト『OpenPNE』など各種Webアプリケーションソフトがインストール可能。インストールの手順を解説するマニュアルも順次用意していきます。

短所

電話によるサポートは基本的に行っていない。サポートは主にメールもしくはBBSにて行う。また、現在のところ24時間体制でのサポートは提供できていない。アクセス解析機能やカウンターなどのサイトに設置するCGIプログラムなどは自社提供していない。

こんなかたにおすすめ

ブロックグループという名前の通り、グループでサイトを共同運営することに特化したレンタルサーバです!

おすすめなのは、例えばサークル団体や各種ボランティア団体、またバンド活動や劇団など共通の趣味をもって集まった友達・グループなどなどです。

Subversionを用いてサイト更新ができる。

従来のサーバとの最も大きな違いは、従来はサーバにHTMLファイルなどをアップロードするにはFTPソフトを使用していたが、ブロックグループではファイルのアップロードにSubversion(SVN)というファイル管理システムを利用する。

複数人がFTPなどで同一のファイルを同時に編集すると、そのときに問題になるのがアップするファイルの『上書きの混乱』

複数人でひとつのファイルを更新するとき、事前にしっかりと打ち合わせをしないと、せっかくのファイルアップを別の人が違うファイルで上書きしてしまい、全員の作業がうまくそろって反映されないことが往々にしておこる。

こんなとき、別々の編集人による別々の更新部分をサーバが自動的に判断して自動的に取捨選択して合体させてくれる便利な「バージョン管理ソフト」というものが存在する。

BLOCKGROUPは、これらのバージョン管理ソフトの中でも現時点で最新で最良なソフトである『Subversion』というソフトがサーバにあらかじめ実装されており、「みんなでたのしむサーバ」という利点を大きくクローズアップしているのだ。

SVNとFTPの違い

SVNなどのバージョン管理ソフトは、複数人で操作することも前提として作られたものなので、FTPにはない機能を利用できる。以下はその一例です。

  • ファイルの更新履歴が残る → ファイルを更新する度に自動的にそのファイルのバックアップをサーバに保存しておいてくれる。
  • 誤って更新したファイルを元に戻すことができる → ファイルを上記のバックアップされている状態にいつでも戻すことができる。
  • 誰が、いつ、どのファイルを更新したのか履歴が残る
  • ファイルが複数人によって同時にアップロードされても、次々と上書きされるのではなく、 SVNが自動的にそれぞれの更新された箇所(差分)を摘出して各自の更新を反映させてくれる。など。
 

後日、もうちょっと、まとめますが、取り入急ぎ、このような、ユーザーニーズを意識して、それらユーザーが求めているサービスを何とか実現されようとしている、レンタルサーバー、ブロックグループを紹介させていただきました。

ブロックグループ

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